2018年3月8日木曜日

【エンコード】AVCとHEVCの比較とビットレート

既に多くの比較記事や動画が上がっていますが、個人的なメモを兼ねて記事にしておきます。
今回は録画およびストリーミングでの使用を前提とした基準を決めることです。

条件は以下の通り
ゲーム Dirt4
キャプチャ ReLive
解像度 1080p
FPS 30

- AVC -

エンコードテストDirt4 1080p 30fps AVC 10Mbps



多少の粗さは目立ちますが、動きのあるシーンでも対応できる設定でした。
ストリーミングではアップロードは余裕なのですが、視聴者の環境次第でロードに詰まるデータ量です。


エンコードテスト Dirt4 1080p 30fps AVC 5Mbps



明らかにノイズがありますが、ストリーミングにおいては視聴者と転送量を考えると無難な設定です。
場合によっては720pの方が良いかも。


- HEVC -

エンコードテストDirt4  1080p 30fps HEVC 10Mbps



録画では文句のない設定です。
AVCと比べてもノイズが少ないのがよくわかります。


エンコードテスト Dirt4 1080p 30fps AVC 5Mbps



さすがにノイズがありますが、1080pでもどうにかなりそうな画質です。

2018年1月21日日曜日

【レビュー】ロジクール G433



ゲーミングヘッドセットのG433、DTS Headphone:Xで7.1ch対応製品です。



パッケージはいつもと違って落ち着いた色合いです。



開けにくい箱を開封すると本体とご対面。



1.4万円もするのに金メッキじゃないプラグを見てちょっと萎えましたが、メッキは酸化防止の為なので音質には影響しません。



マイクはブースト機能がありますが、残念ながらAGCなので勝手に音量が変化する仕様です。
大きな音を入力すると自動的に音量が下がるのでご注意を。
ただし、ノイズカットをせずともほとんどノイズの聞こえないクリアなボイスチャットが可能で音量も必要十分のようです。

付属のUSBを使用することで7.1ch化されますが、このサラウンドはバーチャルサラウンドなのでシャラシャラ音がとても気になり聞いていられません。
この付属のUSBを使用すると他社のヘッドフォンもサラウンド化できますが、動作を保証するものではありません。

ヘッドフォン ATH-AD500Xとの比較ですが、パッド内径が広いので耳たぶをパッドに挟まない分違和感が少ないのですが、ベアロ調なのに蒸れにくい500Xと違ってG433はメッシュパッドで冬場でも少し蒸れてしまいました。
ステレオ時の音質に関しては、1万円台の500Xより痩せたような音で、ゲームには良いですが音楽となると不得意そうな印象でした。

マイク SONY ECM-PCV80Uと比較してみましたが、PCV80Uは付属のオーディオボックスを使用してもホワイトノイズが目立ってノイズカットしないと使いにくかったのですが、G433のマイクはそれがないので良いかと。

2018年1月8日月曜日

【解説】Bloggerで書式を崩さず画像を左に寄せる方法

HTMLを編集せずとも作成モードで調整可能です。

画像を載せたらその画像をクリックして"配置"を左にするだけです。
画像のところから左にすると文字が画像の右に寄ってしまうので使いにくいです。

【レビュー】Corsair 270R ミドルタワーPCケース

PCケースを新調しました。
以前のケースは上ファン取付可能なのですが、ケースの設計の問題で12cmファンが取り付けられないという致命的な問題がありました。
他にも劣化による樹脂パーツの破損があったのでPCケースを交換することに。



選んだPCケースはCorsair 270Rです。
7000円ちょっとで購入したケースなのですが、HDDを縦置き可能(HDDは縦置きの方が寿命が伸びるとかなんとか)なのと、最近Corsair製品が多いのでケースもCorsairにしてみました。

サイドパネルのネジは完全に外れず紛失防止になっているのは嬉しいポイント。
フロントパネルのミニプラグのジャックもノイズが乗らないのでちゃんと使えます。



ストレージがケースの背面に装着されるちょっと変わったケースです。
おかげでフロントファンの風がダイレクトに届きますし、ケーブルもスッキリしてメンテが楽です。
その分横の厚みが普通のケースに比べて数センチ太いです。



ストレージはケースの背面に装着します。
ファンがなくともストレージは意外と30℃を超えないものです。
ただ、画像の右から二番目のSSDの位置は裏にグラボが来るので+5℃ぐらい温まる様子で、台座があるので隙間があるのですがちょっと気になりますね。

あと、電顕ユニット次第ですが、場合によっては私みたいに分配もしくは電源用の延長ケーブルが必要になる可能性があります。
私は二股SATA電源ケーブルを2つ購入して装着しました。
SATAケーブルもマザボ側にL型端子が装着できない場合は両端ストレートのSATAケーブルが必要になるでしょう。


モニターソフト上では35℃が最大となっていますが、SSD自体は70℃ぐらいまで耐えれるらしいので問題なさそうですね。
なお、グラボが高負担で稼働した時もSSDの温度は変わらなかったのですし、実際にSSDの裏部分を触っても人肌以下に感じられたので問題なさそうですね。

同じ値段の5000円前後のケースと比較しても頑丈でしっかりしていました。
ストレージのケーブル類に一工夫必要なのはちょっと面倒ですが、すっきりするのでエアフロー的にはこれぐらいの手間は良いかなと思いますね。

2017年12月6日水曜日

【解説】VOCALOID VOICEROIDのエロってセーフ?アウト?

最初に
この記事の内容は特定の動画投稿者やコンテンツ制作者などに対しての攻撃及び指摘の意図を含みません。
また、解説が間違っていて投稿した作品が削除されたなどと言う場合も責任は取れませんので最終判断は各自でお願いします。


各社のガイドライン及び規約には、ほぼ必ず「公序良俗に反しないこと」「イメージを損なうような使用をしないこと」が記述してあります。
この公序良俗とは、公の秩序又は善良の風俗の略で、とても幅広い曖昧な意味でもあります。
具体的な意味を解説すると記事が埋まってしまうのでここでは解説しませんが、簡単に言うとTV放送できる内容であることです。
ただし、この公序良俗の基準は各社で異なるのでセーフとアウトのラインも曖昧です。

初音ミクでお馴染みのクリプトンではこのように解説されています。

VOCALOID / VOCALOID2: どんな作品が公序良俗に反すると判断されますか?

所謂18禁に相当する様な卑猥な作品や、過度にグロテスクな作品などが、公序良俗に反すると判断されますが、それに限らず一般通念に照らし合わせて判断いたします。

VOCALOIDを用いて楽曲を制作する場合、「VOCALOIDライブラリ使用許諾契約書」に記載されております通り、公序良俗に反する歌詞を含む合成音声を公開または配布することを禁じております(※)。

また楽曲を含む他のコンテンツにおいてもVOCALOIDそのものや、VOCALOID製品のタイトル/キャラクター(「初音ミク」「鏡音リン」「鏡音レン」等)、バーチャルシンガーなどとクレジットされた作品において、それそのものが、いわゆるエロティックな表現や、バイオレンス、グロテスクな表現を、自ら発言/自己表現しているような見え方と捕えることが可能な場合、または視聴者がVOCALOIDやキャラクターのイメージを誤解し、困惑、嫌悪の感じをいだくく可能性がある場合、VOCALOIDやキャラクターのイメージに悪影響があると判断させていただく事が御座います。

※"公序良俗"の判断基準については弊社では「TV放送できるか否か」をひとつの判断基準としています。例えば性的表現に関しては視聴者に困惑・嫌悪の感じを抱かせないように注意しています。家族がそろって視聴した場合、露骨な表現描写をすることによって困惑、嫌悪の感じを抱かせないように注意をしています。(民放連の放送基準より一部参照)

ここにはっきりとエロティックな表現も公序良俗に反する内容と記述されていることにご注意ください。
つまり、はっきりと「エロは駄目」と書いてあるわけで、程度も「TV放送できるか否か」が基準となっています。
乳首の露出や性行為を描写するのはおそらくアウトかと思われます。

なお、キャラクターのみを使用した場合もアウトなので、具体的に言うと薄い本やイラスト単体もアウトになる可能性が高いです。
18禁な小説もアウトになる可能性があります。
SNSやネット上で「●●(ボカロキャラ名)に種付けしたい」とか言う発言は不明。

VOICEROIDもほぼ同様の内容が記述してあるので、基準は違えどほぼ同じと考えて問題はないでしょう。

しかし、これらに明らかに違反していても削除されないコンテンツも多いです。
「削除されないからいいんじゃないか」という意見もありますが、明らかに規約に違反している時点でまったく良くありませんので削除されても文句は言えないでしょう。


最後に
以上が簡単な説明になりますが、個人や団体への攻撃や指摘の意図はないことを再度記述しておきます。
これから作品を制作する場合も参考にして頂けると嬉しいです。

2017年12月5日火曜日

【レビュー】Bauhutte ゲーミングチェア RS-200-BK

いつも、デスクチェアは5000円前後の安いものばかり選んでいたのですが、シリンダーがガタガタだったり、足が折れたり、椅子自体が大きかったり小さかったり散々だったので、思い切って1万出して買ってみたのがこちら。


ゲーミングチェアとなりますが、一般的なゲーミングチェアは3万前後するのでこちらの商品は安すぎるぐらいですね。
廉価版モデルのような代物ですが、作り自体は申し分なくまともです。



アマゾンで購入したのですが...



横にどでかい穴が空いていました。
中身は問題なかったので返品はしていませんが、どこで空いたものなのか知りたいところですね。



シリンダーを受ける部分です。
よくあるロッキング機能付きの台座ですね。





シリンダーを差し込む部分は塗装してから削ったのかよくわからない加工跡が。



足は樹脂製ですが、高強度な物のようで撓ることもなく剛性と強度は高め。



もちろん、足のシリンダー受けもフレームが入っています。
ちょっと仕上げが荒く見えますね。



シリンダーは特に問題なし。



クッションは少し固めで長時間座ってもお尻が痛くならないです。
なお、これは取り外すことも可能ですが、洗うのはやめたほうが良さそう。



椅子の裏で固定してあるので、この紐のようになってる部分を外せばクッションを取り外せます。



大型ランバードも付属していますが、厚みのおかげで少々使いにくく、個人的には取り外したほうが座りやすかったですね。

2017年10月17日火曜日

【解説】2017年10月版 PCパーツ解説

20171017
スコアはこちらから https://www.cpubenchmark.net/
※2枚積み(SLI CrossFire)すると単純にスコアが2倍になるわけではありません。だいたい1.8倍だと思ってください。
価格は価格ドットコムなどから

CPU
PCの頭脳と言えるパーツです。
コアとスレッドは基本的に数が多いほうが同時処理能力が高いです。
単一に対する処理は周波数に依存する傾向があります。
従来は4コア8スレッドが主流でしたが、現在は8コアやソレ以上の製品が主流になりつつあります。
従来のゲームは4コアまでしか対応していませんが、新しいゲームは8コア以上もサポートすると思われるので、今後のことを考えると4コア以上のCPUもゲーム向けと言えます。

4コア4スレッド
AMD Ryzen 3 1200 1.3万/スコア 7,185
AMD Ryzen 3 1300X 1.6万/スコア 7,327

4コア8スレッド
AMD Ryzen 5 1400 1.7万/スコア 8,436
AMD Ryzen 5 1500X 1.9万/スコア 10,481
Intel i7 6700 3.7万/スコア 10,024
Intel i7 4790k 4.2万/スコア 11,082
Intel i7 6700k 4万/スコア 11,082
Intel i7 6900k 10.1万/スコア 17,673
Intel i7 7700k 3.5万/スコア 12,118

6コア12スレッド
AMD Ryzen 5 1600 2.3万/スコア 12,354
AMD Ryzen 5 1600X 2.7万/スコア 13,174

8コア16スレッド
AMD Ryzen 7 1700 3.5万/スコア 13,785
AMD Ryzen 7 1700X 3.9万/スコア 14,642
AMD Ryzen 7 1800X 5.3万/スコア 15,411
AMD Ryzen T 1900X 7万/スコア 15,813
Intel i7 7820X 6.6万/スコア 20,033

10コア20スレッド
Intel i7 6950X 16万/スコア 20,033

12コア24スレッド
AMD Ryzen T 1920X 9.7万/スコア 19,640
Intel i9 7920X 12万/スコア 23,292

14コア28スレッド
Intel i9 7940X 価格不明/スコア 26,009

16コア32スレッド
AMD Ryzen T 1950X 12万/スコア 22,577

18コア36スレッド
Intel i9 7980EX 価格不明/スコア 27,600

補足
コスパを重視したり、とりあえずということならばRyzen 1700やi7 7700kがオススメです。
8コア以上はエンコード時間を短くしたり、サーバーでもしない限りは過剰スペックです。
現在はIntelだから最強!ってこともありません。今期のAMDは期待できますよ。

冷却系(クーラー)
ミドルスペック以上になると重要なパーツです。
グラボには十分な性能の物が備わっていますが、CPUには最低限もしくは付属しないことがあります。
冷却が十分に行えないと即故障はしませんが、寿命が縮まったり、熱を抑えようと処理能力を抑えて本来のスペックが発揮できなくなります。

空冷式
TDP(熱設計電力)が80Wを超えるようなCPUには社外製の大型空冷クーラーなどがほぼ必須です。
サイズやクーラーマスターやらエネマックスなど各社から似たような製品が出ていますが、12cmファンを採用した空冷クーラーがオススメです。
8cmファンなどでは冷却するために高回転になってしまい、結果的にうるさい上に冷えないということもあります。

水冷式
他にも、TDP150W以上向けやとことん冷やしたい人向けに水冷式クーラーというものもあります。
こちらは、専用の冷却液を循環させて、プロセッサを冷却するというもので、空冷式よりも効率よく冷却できますが、その分コストは空冷より高いです。
5000円前後の簡易水冷クーラーと1万以上の本格的な水冷クーラーがあります。
基本的に後者前者を買うなら空冷で良いので、買うならファンが2つある高性能な水冷クーラーを買いましょう。
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グラボ
グラフィック処理専用のプロセッサとメモリを搭載するボード。
CPUの次に性能を決定する重要なパーツです。

ローエンド とにかく安くしたい
Radeon RX 550 VRAM 2GB 1万/スコア 3,559
GeForce GTX 1050 VRAM 4GB 1.4万/スコア 4,367
GeForce GTX 1050Ti VRAM 4GB 1.6万/スコア 5,727

ミドル 設定を調整すれば快適 コスパ重視
Radeon RX 560 VRAM 4GB 1.5万/スコア 4,728
Radeon RX 570 VRAM 4GB 2.8万/スコア 7,049
Radeon RX 580 VRAM 8GB 4万/スコア 8,215
GeForce GTX 1060 VRAM 6GB 3万前後/スコア 8,823

ハイエンド スペック重視
Radeon Vega 56 VRAM 8GB 6.5万/スコア 11,005
GTX 1070 VRAM 8GB 5万前後/スコア 11,023
Radeon Vega 64 VRAM 8GB 8万/スコア 12,008
GTX 1080 VRAM 8GB 8万前後/スコア 12,008
GTX 1080Ti VRAM 10GB 9~10万/スコア 13,436

補足
DX12環境ではRadeonの性能が20%ほど上がります。
また、Radeonにはフレーム補間機能があるので、24fpsのアニメなどが60fpsに補完されてヌルヌル動く映像を楽しめたりします。
それらが不要でしたらGeForce製品をおすすめします。
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メモリ/RAM
これからはDDR4の時代なので、DDR4の搭載を強く推奨します。
DDR4はDDR3に比べて安価かつ消費電力も少ないというメリットがありますよ。
永久保証商品もあるので、保証を重視する場合は、製造国へ送らないでいいようなメーカーを選んだりするのを推奨します。
無難なメーカーはSanMax、センチュリー、コルセアなどなど。
容量は合計で16GB以上を推奨、以前は8GBでしたが、最近は推奨メモリ容量8GBのゲームも登場しているので8GBの時代は終わりました。
速度の規格の種類がありますが、そこはこだわらないならあまり気にしないでいいです。
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マザーボード/MB
購入したいCPUとメモリが搭載できるMBを選んでください。
基本的にどのメーカーも大差はありません。
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ストレージ

SSD
システム用として使用するならとてもオススメの製品です。
OS起動時間で比較するとHDDの倍は早いかも知れません。
もちろん、ロードの長いゲームのロード時間短縮などにも活用できるので、容量の多いSSDをゲーム用として搭載するのもオススメですよ。
おすすめのメーカーはSanDisk、Crucialなどなど。
今では書き込み読み込みでの寿命は気にしないでいいので、ある意味HDDより寿命の長い製品です。

HDD
容量比較でのコストがSSDより安いのが魅力です。
今でもデータ保存用として必須なパーツで、よみ書き込み速度に拘らないならばHDDのみの構成も十分アリ。
メーカーはいくつかありますが、
昔から安定の高品質なHGST
地味に故障率がSeagateより高いWDC(IntelliPark機能をオミット推奨)
最近は故障率もWDCより低いSeagate
撤退を宣言したがSeagateと並ぶ品質な東芝
などがありますが、個人的には予算に余裕があればHGSTを、拘らないならSeagateでいいかと。
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電源ユニット
パーツに電源を供給するとても重要なパーツで、システムの安定性や動作そのものに関わるパーツです。
パーツの消費電力を合計して余裕を持たせて製品を選びます。例えば、合計の消費電力が400Wならば500Wや600W以上の電源を選んだりします。
ちなみに、1000Wだからと言って常時1000W消費する訳ではなく、1000Wの容量を安定して供給できるという意味なので、容量の大きなものを選んでも大丈夫ですよ。

おすすめのメーカーはコルセア、1万ぐらい出せばどのメーカーも悪くないですが、安価な商品を選ぶ場合は個人的にコルセアを推します。
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PCケース
PCパーツを装着して保護するパーツで、ケースにパーツを入れることで有害な電磁場を遮断したり、(アクリルとメッシュは無理みたい)物理的衝撃や埃からPCパーツを守ります。
プラモデルのようにパーツをケースに組み付けてゆくのが組み立ての手順となります。

選び方
まずは選んだマザーボードの規格を確認してください。
ATXやmicroATXなどがありますが、このマザーボードの大きさ次第でPCケースの最大サイズも変化します。
なお、大きなケースであれば小型のマザーも入りますし、将来的にパーツを増築および交換した時も拡張性があるので楽でいいです。
ミドルタワーやフルタワーを選べば無難ですね。BTOの場合はだいたいそういうケースが多いです。

ケースファン
PCケースは箱と言えますが、この中の空気を通気してあげないと熱がこもってパーツの冷却が困難になります。
低発熱のPC構成ならば、背面に排気用ファン1つで事足りますが、ミドルやハイエンドになると、フロント吸気ファンの追加や、天井排気ファンが必須になります。
なお、底部のファンは埃を吸いやすい上に効果が薄いそうです。
サイドは吸気にして設置するとグラボがよく冷えるという記事が数件あります。
なお、静音にこだわるなら800RPMの12cmファンでも良いですが、効率にこだわるなら1200rpmの12cmファンがおすすめです。それ以上はうるさいくせに風量が少なく効率が悪いです。
ファンの配置はフロントから吸気して、リアに吐き出すのが基本。
天井排気は効果的、サイド吸気も効果的、底面は微妙。

配線
裏側に配線を回せるなら回したほうが見た目も綺麗でメンテナンスが容易です。
タイラップを使うと更にまとまると思われます。
なお、通気(エアーフロー)には配線がグシャグシャだろうがあまり関係ないという記事が多いです。
ファンに巻き込んだり、パーツをコードが押してたりしない限りは適当で良いかと思います。
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